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アクトスモールに新ラインナップが続々登場!

スキャナ特集

劣化する前にデジタル化しよう!
写真&ネガ 簡単スキャン術!
写真&ネガ 簡単スキャン術!
これまで旅や仲間との楽しい思い出、子どもや家族の写真など、たくさんの写真は何物にも変えがたい「貴重な財産」です。ところが、残念なことに、写真やネガはどんどん劣化してしまいます。
大切な思い出をきれいに保存しておくためにも、今のうちにデジタル化しておきましょう。
最近は市販のスキャナーを使えば、簡単に写真やネガをデータとして取り込むことができます。
実際にネガフィルムをパソコンに取り込む方法をご紹介します。
−今回使用した環境−

・ネガフィルムは、ネガフィルム対応の「スキャナ」 という機器を使えば簡 単にデジタル化する(パソコンに取り込む)ことができます。
・今回は、CANONの「PIXUS MP970」を使用しました。
CANON PIXUS MP970 詳細はこちら

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事前準備





ネガを用意します。
2種類のネガをスキャンすることができます。
傷・ホコリ対策に「ブロアー」、「手袋」や「やわらかい布」があると便利です!
スキャナから読み込んだ画像データを保存する場所(パソコンのフォルダ)を決めておきましょう。
保存先を決めておくと、後から悩まなくてすみますよ。
35mmスリーブフィルム 35mmマウントフィルム ブロアー 手袋・布
初期設定では次の場所に保存されます。・Vista→[ピクチャ]フォルダ→[MP Navigator EX]フォルダ・XP→[マイ ピクチャ]フォルダ→[MP Navigator EX]フォルダ

◆スキャナを利用するのに必要なドライバとアプリケーションソフトを「インストール」しましょう。インストールは簡単!
1.「セットアップCD-ROM」をCD-ROMドライブに入れます。→プログラムが自動的に起動します。2.【おまかせインストール】ボタンをクリックして、画面の指示に従って操作するだけ!→パソコンとMP970をUSBケーブルで接続します。
機器本体の設定も簡単!
3.本体にプリントヘッドとインクを取り付け、セットアップします。→プリント位置の調整などを自動で行います。

さぁ〜それでは、スキャンを始めてみましょ〜!
1.インストール後、デスクトップにできた[MP Navigator EX]のアイコンをダブルクリック!
ナビゲーションモード画面の[(1)読み込み]にカーソルを合わせ[(2)フィルム]をクリックします。
2.ネガを本体にセット。
(1)原稿台カバーを開け、(2)FAU保護シートを取り外します。(3)FAU保護シートの裏側からフィルムガイドを取り外し、(4)スリーブフィルムの表面(画像が正しく見える面)を下向きにしてセットします。(5)フィルムガイドのマークが表になるようにセットしましょう。
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本体へのセット方法
(1)カバーを開ける(2)FAU保護シートを取り外す(3)フィルムガイドを取り外す
(4)フィルムをセットします(5)ガイドを本体にセットします

(6)必要に応じて、詳細設定をクリックし設定を行います。フィルムの種類や読み取りの解像度を設定します。
・[(1)フィルムの種類] を選びます。 →自動
・[(2)原稿サイズ] を選びます。   → 35mmフィルム
・[(3)読み取り解像度] を選びます。→1200dpi
 (300/400/600/1200/2400/4800dpi)
※フィルムの場合1200dpi以上をオススメします。
 通常の写真サイズ(L版)の印刷にも十分耐えられます。
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■解像度とは 画像のデータは、明るさや色の情報を持った点(ドット)の集まりから成り立っています。この点の密度を「解像度」といい、画像のきめ細かさや粗さは、この解像度によって決まります。1インチ(約2.54cm)あたりにどれだけ点が集まっているかを示す単位です。

3. [(1)スキャン]をクリック。
プレスキャンが実行されます。
プレスキャンが終わると「(2)プレビュー」が表示されます。
スキャンしたいデータにチェックを入れて[(3)スキャン] を選択します。
※[すべてのコマをチェックする]にチェックを入れると、すべてスキャンされます。
4.スキャン完了。
スキャンが終わると[読み込み完了]と表示されますので、[(4)スキャン]または[(5)完了]を選択します。
  • 続けてフィルムを読み込む場合→ [(4)スキャン]→[2.ネガを本体にセット]に戻る
  • スキャンを終了する場合 → [(5)完了]
スキャンした画像は、(6)サムネイル表示エリアに表示されます。
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■スキャンの時間(目安) について 今回は6コマ読み込むのに、約7分程度かかりました。(プレスキャン:約1分程度、スキャン:約6分程度)※解像度:1200dpiで読み込んだ場合※画像のサイズや解像度・パソコンの性能などによって異なります。

5. ファイルを保存。
[(1)保存]を選択します。
画像データの保存先フォルダや、ファイル名、保存する画像のデータ形式を設定します。
[(2)保存する場所]
事前準備で指定した保存先を[参照]ボタンをクリックして指定してください。
[(3)ファイル名]
保存する画像のファイル名を半角32文字以内で入力します。
→IMG_0001〜通番で割り振られますので必要に応じて変更してください。
[(4)ファイルの種類]
スキャンした画像を保存するときのファイルの種類を選びます。
→[JPEG/Exif] [TIFF] [BMP]が選択できます。
※おすすめは[JPEG/Exif]です。
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JPEG/ExifJPEG形式では圧縮タイプを設定できます。ただし、保存のたびに画像が少しだけ劣化し、元の画質に戻すことはできないため、スキャン後加工する場合はTIFF形式をおすすめします。
TIFFスキャン後に画像を加工する場合に適しています。
BMPWindows上だけで画像ファイルを活用する場合によく用いる形式です。

6. [(5)保存]をクリック。
スキャンした画像が保存されます。
続けてスキャンしたデータを[MP Navigator EX]で活用する場合は、[(1)保存先を開く]をクリックします。
保存した画像データが[画像の表示/利用]画面に表示されます。
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■データ容量について(目安)今回は1枚あたりの容量が、約500〜700KBになりました。単純に計算すると、10枚で5〜7MB、100枚で50〜70MBとなりますので、データ保存用に外付ハードディスクをおすすめします。容量を気にせず静止画・動画をどんどん保存できます。※解像度:1200dpi、ファイルの種類:JPEG/Exifとした場合※画像のサイズや解像度などによって異なります。バッファロー(BUFFALO) HD-CS320U2(320GB)

これで、ネガフィルムからのスキャンは終了です。
あとは、年賀状ソフトでハガキを作成したり、アルバムソフトを利用してファイリングしましょう!
一旦、パソコンに取り込んでしまえば、昔撮った写真も利用する幅がぐ〜んと広がります!

【注意】今回表示しております、時間や容量などの数値は参考値です。環境などにより数値が異なりますの
で、あくまで目安としてご確認ください。

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